中年女性は特に注意すべきたるんできた二の腕をしぼる方法

お肌・ボディ共に、年をとることで「たるみ」が目立ってきますが
その中でも、<特殊なたるみ>が襲ってくるパーツが「二の腕」になります。

この「二の腕のたるみ」というのは、そもそも「緩い体」の方だけでなく
スリムな・細い体の女性であっても起こり得るものであり
誰であっても例外なく対策をしておくべき、防ぎたい事態と言えます。

特定のパーツだけ縮小させる「部分痩せダイエット」
非常に困難なものですが、二の腕に関しては<下半身>ほどではなく
日々の積み重ねによって、改善できるパーツと言えます。

「体重の増加」と「細胞の劣化」が招く

二の腕がたるんでくる原因は、非常に単純です。

  • 太った
  • 劣化した

以上の2つの要素が影響しており
その両方の場合には、当然より深刻な事態になっているはずです。

「太ったからたるんだ」ということは、言うまでもなくそのままの結果です。

二の腕は、基本的に「皮下脂肪」が付きやすい場所でもあります。

そしてこの太ったということは、「劣化」という要素にもつながる
「ゆるい肉」が増えたことで、若い時期よりたるみやすい結果を招きくことになります。

「筋力の劣化」も大きく影響する

「劣化」という要素は、「柔らかい<だらしない>肉」の割合が増えたということです。

いわゆる「ぷにぷに」「ぷるぷる」なお肉です。

これは、顔面にたるみと同じく<細胞>の劣化であり
年をとることによって、ある程度は避けられないことになります。

「水分」がなくなったことで、細胞の<ハリ><弾力>が失われているいる状態です。

そのため、細い人であっても<細いなりに>
たるむべき細胞が、たるんでいくことになります。

そして更に、何より「筋肉」の衰え・「筋量」の低下が拍車をかけます。

正しくは、「筋肉の割合」が少なくなったことで
その代わりに、柔らかい皮下脂肪の割合が増えてしまっているのです。

「お母さんの腕」とも言える、この独特の腕は「子育て経験」のある女性に顕著に見られ
その理由としては、「抱っこ」等によって一度増えた筋肉が
一気に脂肪にかわることによって、よりたるんでしまうのです。

「ボディビルダー」は、トレーニングを止めると
異常に肉がたるんでしまうことは、一部で知られていることでもあります。

二の腕のたるみの解消方法

生理現象とも言える症状ではありますが
やはり、できるだけのことは取り入れていきましょう。

細胞のたるみに関しては、「アンチエイジング」の要素を取り入れ
細胞1つ1つを「蘇らせる」ことが効果的と言えます。

肌・体全体にも効果的であり、決して無駄にはなりません。

まずは筋トレの習慣を

そして、「二の腕」というパーツの状態を改善する
アプローチの<本丸>は、やはり「筋トレ」になります。

とにかく、まずは、<鍛える>ことが大切なのです。

主に、<手の甲側>の二の腕の筋肉である
「上腕三頭筋」を鍛えることで、効果が見られます。

その際「腕立て」といったものが、単純で最も効果的な改善策です。

余計に太くなっちゃうんじゃないの?と考え
<あえて>筋トレを避けている方は多いかもしれません。

安心してください。

<そのまま>よりも、した方が必ず改善につながります。

注意点としては、なるべく<脇をしめる>ことを意識しましょう。

腕を広げてしまうと、「肩」や「胸」に効果が分散されてしまい
恐れている「がっしりしてしまう」ことにつながる可能性もあります。

「むくみ」の解消は最低限しておく

また、二の腕が「太く」なってしまっている場合には
「むくんでいる」可能性も高いと言えます。

むくみによる二の腕のたるみは、「肉が硬い」という特徴があります。

特に太っている人、特に筋肉の割合が少ない状態というのは
「セルライト」ができやすく、「リンパ液」の滞りにつながり、むくみやすいのです。

むくみとは、長い付き合いの女性も多く
それぞれの改善策をお持ちかもしれませんが
基本的には、体液の「浸透圧」のバランスの乱れであり
「水分」と「ミネラル」の適切な摂取が必要になります。

むくみ解消の専用サプリの利用は、非常に効果的であるため
長年悩みが解消しないという女性におすすめです。

最期になりますが、、、

やはり「全体的に痩せる」ことが、言うまでもなく何より効果的な改善策です。

頑張りましょう・・・

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